2017-07-30  総合
進学相談コーナー7月29日(土)、30日(日)の両日にわたり、天白キャンパスでオープンキャンパスを開催しました。曇り模様の蒸し暑い天候にもかかわらず、今年も午前9時半の開場から多数のご来場をいただきました。

(右)矢嶋准教授法学部は、共通講義棟北1階に進学相談コーナーを設け、入試や教育内容を中心に専任教員が質問・相談にお答えしました。3階の模擬法廷では、学生生活や将来の進路など、受験生なら誰でも気になる様々な疑問点を学部生・大学院生に直接ぶつける「先輩に聞いてみよう」コーナーを開き、法学部オリジナルグッズの配布も行いました。

山口助教また、両日とも午前11時から模擬講義を実施しました。テーマは、29日が矢嶋光准教授による「政治学入門講義~戦争がなくならないのはなぜ?」、30日は山口敦子助教による「法律学入門講義~法のいろいろ:日本でも外国法が適用される?」。いずれも250人収容の大教室がほぼ満席になる盛況ぶりで、20分間という短い時間ながら、法学部での学びの一端を体験していただくことができました。午前11時30分からは、天白キャンパスで最大のキャパシティを誇る名城ホールで学部紹介を行い、こちらも模擬講義以上のご参加をいただきました。

これらの企画を通じて、名城大学法学部の魅力を高校生の皆さんに伝えるよい機会となったことと思います。
2017-07-27  お知らせ
8月・9月の法学部資料室の開室時間が下記の通りに変更となります。資料室をご利用の皆様にはご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
8月

8月の資料室開室カレンダー(中)

7日、18日、21日、23日、25日、28日、29日、31日 8:50 ~ 17:20
上記以外 閉 室

9月

9月の資料室開室カレンダー(中)

1日、5日、7日、8日、11日、12日 8:50 ~ 17:20
14日、15日、19日~22日、25日~29日 8:50 ~ 18:30
上記以外 閉 室
2017-07-17  お知らせ
法学部では、下記の要領で平成29年度の国際専門研修プログラム(海外派遣研修)として、台湾・輔仁大学への訪問を予定しています。

日 程 10月30日(月) ~ 11月2日(木)
対 象 法学部2年生以上の学生
募集人数 8名程度
費 用 大学から一部旅費の補助があります。
(交通費: 往復航空券の半額、宿泊費: 1泊5000円まで。交通費・宿泊費合計で6万円まで)
注意・
遵守事項
①大学指定の海外派遣講習を受講すること(DVD)
②団体行動の規律を守り、引率教員の指示に従うこと
③研修の事前講習に参加すること



参加希望者は、7月21日(金)までに、以下の参加申込書に記入のうえ、タワー75・3階の学務センター(法学部)まで提出してください。

参加申込書 : ワードファイルPDFファイル
2017-07-12  講演会
キャロル・ピーターセン教授6月3日、交流協定校であるハワイ大学ロースクールから講師を招き、「アメリカ法セミナー」と銘打って講演会を実施しました。ハワイ大学ロースクールとの国際交流協定は昨年20年目の区切りを迎え、今年度も従来と同様に、毎年異なる講師を派遣してもらい、アメリカ法や外国の法制度に関するトピックスを取り上げて講演を行っていただきました。

今年度招へいしたのは、キャロル・ピーターセン(Carole Petersen)教授。ハワイ大学ロースクールでは、国際人権法などの科目を担当され、同分野での著書や論文などを多く執筆されています。また、以前には香港大学で教鞭をとられた経験があり、香港の法制度や事情に造詣が深い先生です。
 
(右)講演の様子今回のセミナーでは、「香港における一国二制度の功罪」および「香港における民主主義及び表現の自由への制限に対する諸問題」というテーマで講義をしていただきました。香港をめぐる歴史的経緯を辿りつつ、英国の領土から中国へ返還されるなかで、法制度そのものや人々の法に対する意識がどのように醸成されてきたのかという興味深いものでした。

また、このような内容の前提として、植民地の自立と脱植民地化という概念や国連の役割が紹介され、国際法の基本概念を理解することができました。
同日は土曜日の午後にもかかわらず30人程度の参加者があり、質疑応答を交わすなど充実したセミナーとなりました。

なお、その前日には法学部の「外国法Ⅰ」(伊川教授)内で、「障害者の人権の展開と国連障害者の権利条約をめぐる議論」というテーマで特別講義を行っていただき、この問題に対する日米両国の状況を理解する良い機会となりました。
2017-06-10  資格支援
資格業ガイダンスのお知らせ6月14日(水)12時20分から、法律・会計系の主な資格試験(弁護士・司法書士・行政書士・社会保険労務士・土地家屋調査士・不動産鑑定士・税理士・公認会計士・弁理士)の概要と資格取得後の活用方法、独立開業への道などについて、実務専門家による説明会を開催します。

日 時 6月14日(水)12:20 ~ 15:20
場 所 共通講義棟北 1階学生ホール

予約や申込みは不要です。上記時間内に、直接会場にお越しください。

日常業務の具体的な内容や試験勉強のコツなど、各士業の方がブース形式で直接学生の皆さんにお話してくれる絶好の機会です。資格を取得し将来の可能性を広げるきっかけ作りとして、多数のご参加を期待しています。
お問い合せは、キャリアセンター エクステンション事務室(タワー75・5階)まで。
2017-06-10  講演会
法文化セミナー開催のお知らせ6月21日と28日の2回にわたり、名古屋大学准教授のジョルジオ・ファビオ・コロンボ先生をお迎えし、国際専門研修プログラムの一環として法文化セミナーを開催します。

日 時 6月21日(水)9:10 ~ 10:50
テーマ The Birth of the Civil Law System
(大陸法システムの誕生)
日 時 6月28日(水)9:10 ~ 10:50
テーマ The French System
(フランス法制)
講 師 ジュルジオ・ファビオ・コロンボ
 (名古屋大学准教授)
会 場 共通講義棟南 517講義室
対 象 法学部生・法学研究科生


事前の申込みや予約は不要です。直接会場にお越しください。多数のご来場をお待ちしています。
2017-05-29  総合
ゼミ対抗スポーツ大会5月28日(日)、3年生の専門演習を主体にソフトバレーでチームプレイを競う毎年恒例のゼミ対抗スポーツ大会を開催しました。第12回目となる今年も教員チームを含む21チーム、計180名以上の学生が参加し、大声援のなか熱戦を繰り広げました。
 
(右)伊川ゼミ大会を取り仕切るのは、各ゼミから選出された委員からなる実行委員会です。今年も委員長を先頭に、会場運営、試合進行、昼食や飲み物の手配など、献身的に頑張ってくれたおかげで無事終了できました。

栄えある優勝トロフィーの授与注目の試合結果は、こちらをご覧ください。また、ギャラリーも公開しています。

これを機会にゼミの結束もこれまで以上に強くなったことでしょう。実行委員の方をはじめ、参加した学生の皆さん、お疲れ様でした。
2017-05-23  講演会
アメリカ法セミナー6月2日(金)・3日(土)、ハワイ大学ロースクールで人権法や国際法を教えておられるキャロル・ピーターセン教授(Carole Petersen)をお招きして、差別問題と人権保障に関する講義、および香港における一国二制度をテーマとする講演会を開催します。

講演自体は英語で行われますが、通訳がつきます。テーマに関心のある方の多数のご来場をお待ちしています。

日 時 6月2日(金)10:50 ~ 12:20
(外国法Ⅰ講義内で実施)
場 所 共通講義棟南S301
テーマ 「障害者の人権の展開と国連障害者の権利条約をめぐる議論」
日 時 6月3日(土)9:30 ~ 12:30
場 所 共通講義棟南S202
テーマ 「香港における一国二制度の功罪」
「香港における民主主義及び表現の自由への制限に対する諸問題」



事前の申込みや予約は不要です。上記の時間に直接会場にお越し下さい。
2017-05-09  研究会
松本俊太教授4月27日(木)、松本俊太教授(政治過程論)が法学会の出版助成を得て今年1月に出版した『アメリカ大統領は分極化した議会で何ができるか 』の出版報告会を開催しました。

(右)報告会の様子報告会ではまず、松本教授から同書の内容についての報告がありました。研究の動機や着想さらにはそれをどのように論じてきたかなど全体のあらましを紹介した後、各章の内容紹介がありました。政党内の凝集性の上昇と政党間のイデオロギー距離が拡大するという分極化が進行するアメリカ政治において、意外に与えられた権限が小さいアメリカ大統領がどのような政策形成(立法活動)を行っているかということを計量分析と比較事例研究で示しました。また、現在のトランプ大統領がもたらす影響についても見解が述べられました。
その後フロアの参加者を交えた活発な質疑応答と議論を行いました。
2017-04-05  総合
新入生オリエンテーション4月1日(土)、入学式を終え、晴れて名城大学法学部の一員となった新入生を対象として、オリエンテーションを実施しました。4年間の学生生活をスムーズに送るために必要な事項について、まず教職員が説明をし、続いて先輩学生サポーターが時間割の組み方や履修方法等について個別のアドバイスを行いました。新入生たちは、大学生になって初めての経験に戸惑いながらも、「自分自身の時間割を組む」という作業を通じて大学生になったという実感を得ている様子でした。

(右)学内ツアー3日(月)には、女子駅伝部の部員を中心とする学生サポーターを案内役として学内ツアーを行いました。新入生たちは教室や学務センター、図書館、学食など、これからのキャンパスライフの中心となっていく様々な場所を廻りながら、各施設の位置と役割を一つずつ把握していきました。