2017-05-23  講演会
アメリカ法セミナー6月2日(金)・3日(土)、ハワイ大学ロースクールで人権法や国際法を教えておられるキャロル・ピーターセン教授(Carole Petersen)をお招きして、差別問題と人権保障に関する講義、および香港における一国二制度をテーマとする講演会を開催します。

講演自体は英語で行われますが、通訳がつきます。テーマに関心のある方の多数のご来場をお待ちしています。

日 時 6月2日(金)10:50 ~ 12:20
(外国法Ⅰ講義内で実施)
場 所 共通講義棟南S301
テーマ 「障害者の人権の展開と国連障害者の権利条約をめぐる議論」
日 時 6月3日(土)9:30 ~ 12:30
場 所 共通講義棟南S202
テーマ 「香港における一国二制度の功罪」
「香港における民主主義及び表現の自由への制限に対する諸問題」



事前の申込みや予約は不要です。上記の時間に直接会場にお越し下さい。
2017-05-09  研究会
松本俊太教授4月27日(木)、松本俊太教授(政治過程論)が法学会の出版助成を得て今年1月に出版した『アメリカ大統領は分極化した議会で何ができるか 』の出版報告会を開催しました。

(右)報告会の様子報告会ではまず、松本教授から同書の内容についての報告がありました。研究の動機や着想さらにはそれをどのように論じてきたかなど全体のあらましを紹介した後、各章の内容紹介がありました。政党内の凝集性の上昇と政党間のイデオロギー距離が拡大するという分極化が進行するアメリカ政治において、意外に与えられた権限が小さいアメリカ大統領がどのような政策形成(立法活動)を行っているかということを計量分析と比較事例研究で示しました。また、現在のトランプ大統領がもたらす影響についても見解が述べられました。
その後フロアの参加者を交えた活発な質疑応答と議論を行いました。
2017-04-05  総合
新入生オリエンテーション4月1日(土)、入学式を終え、晴れて名城大学法学部の一員となった新入生を対象として、オリエンテーションを実施しました。4年間の学生生活をスムーズに送るために必要な事項について、まず教職員が説明をし、続いて先輩学生サポーターが時間割の組み方や履修方法等について個別のアドバイスを行いました。新入生たちは、大学生になって初めての経験に戸惑いながらも、「自分自身の時間割を組む」という作業を通じて大学生になったという実感を得ている様子でした。

(右)学内ツアー3日(月)には、女子駅伝部の部員を中心とする学生サポーターを案内役として学内ツアーを行いました。新入生たちは教室や学務センター、図書館、学食など、これからのキャンパスライフの中心となっていく様々な場所を廻りながら、各施設の位置と役割を一つずつ把握していきました。
2017-04-05  懇談会
近藤懇談会会長4月1日(土)、平成29年度の懇談会総会を開催しました。同日午前に入学式を終えた新入生や上級生の保護者の方々にお集まりいただきました。

総会は近藤懇談会会長の挨拶に始まり、平成28年度の活動報告および決算、29年度の活動計画および予算等の議題が審議され、いずれも承認されました。今回は140名を超える保護者・関係者の方々にご出席いただき、懇談会の活動状況についてご理解をいただけたものと存じます。
 
この総会の内容の詳細につきましては、7月下旬に発行する懇談会報(第100号)でご報告させていただく予定です。
2017-03-27  研究会
法学会出版助成報告会4月27日(木)、松本俊太教授(政治過程論)が今年1月に出版した『アメリカ大統領は分極化した議会で何ができるか 』の法学会出版助成報告会を開催します。
 
二大政党の分極化が進行するなかで期待される役割が変容しているアメリカ大統領。同書は、この変化に適応した大統領のあり方とは何かを、過去60年にわたる大統領の立法活動の精緻な実証分析を通じて考察する労作です。現代大統領制の限界や可能性、流動化する国際政治の展望などに関心のある方は、是非ご参加ください。
 
テーマ アメリカ大統領は分極化した議会で何ができるか
報告者 松本 俊太 (法学部教授)
日 時 4月27日(木)10:30~12:00
場 所 名城大学天白キャンパス
10号館2階 第一会議室



事前の申込みなどは不要です。上記の日時に直接会場にお越しください。多数のご来場をお待ちしています。

●松本俊太 『アメリカ大統領は分極化した議会で何ができるか 』(ミネルヴァ書房、2017年)
2017-03-23  総合
学部長挨拶3月17日、愛知県体育館での全学の卒業式の後、法学部は名古屋東急ホテルに会場を移して、学位記授与式を挙行しました。今年度は、学部から480名、大学院からは5名が、新しい旅立ちを迎えられました。
  
(右)法学会賞の贈呈式典では、まず伊川正樹学部長から、ご両親やご親戚など、学生生活を支え、見守ってくださった方々に対して、卒業の報告とともに感謝の気持ちを言葉にして伝えてほしいとの祝辞が贈られました。また、佐藤文彦法学研究科長からは、「逆境に耐えられる人は二百人もあるのに対し、順境によく耐えうる人は一人である」というトーマス・カーライルの箴言をひいて、順風の中でこそ自分を厳しく律し、ひとつひとつ世の中を良くしていく力となってほしいとの激励が贈られました。

卒業生代表の挨拶続いて、科長賞・法学会賞・特別賞の贈呈が行われ、会場はあたたかい拍手に包まれました。最後に、卒業生代表の前村佳香さんのスピーチで式典は締めくくられました。
 
(右)今年で退職される木村先生その後、同じ会場を模様替えして、恩師や学友との最後の語らいを楽しむ卒業祝賀会が開かれました。在学中の様々な思い出に名残りは尽きず、華やかな祝賀の雰囲気のなかにも惜別の念がにじむ、忘れ難いひとときとなりました。
 
卒業祝賀会名城大学法学部で培った学問、そして同窓の友人たちや先生方とのつながりは、何物にも代えがたい一生の宝となるでしょう。本学部の卒業生としての誇りを胸に未来に向かって突き進み、新しい時代を切り開いていく原動力となられることを、教職員一同、心よりお祈りいたします。
2017-02-27  懇談会
4月1日(土)、平成29年度の法学部懇談会総会を下記の通り開催します。詳しくは、3月初頭にお手元にお届けする懇談会報をご覧ください。時節柄お忙しい時期ではございますが、なにとぞ万障お繰り合わせのうえご出席くださいますようお願い申し上げます。

日 時 平成29年4月1日(土)
受付 13:00~ / 開会 14:00
※昼食のご用意をしております
場 所 名城大学 天白キャンパス
共通講義棟北2階 N201講義室
交通アクセスマップキャンパスマップ
議 題 決算、予算、事業計画、役員の選任、その他
お問合せ 名城大学法学部事務室
 (052)838-2050(直通)
 (052)832-1151(代表)

ご出席いただける方は、申込みフォーム、または別途郵送しております「返信はがき」で、3月21日(火)までにお知らせください。

※ 申込みは3月21日をもって締め切らせていただきました。多数のお申込みをいただき、ありがとうございました。
2017-01-19  お知らせ
昨年度の卒業式3月17日(金)、愛知県体育館で2016年度の卒業式が挙行されます。法学部では、卒業式典の終了後、名古屋東急ホテルに会場を移し、学位記授与式および卒業祝賀会を開催します。

日 時 平成29年3月17日(金)
 13時30分~ 学位記授与式
 15時00分~ 卒業祝賀会
会 場 名古屋東急ホテル
(地下鉄栄駅12番出口から東へ徒歩5分)

名屋市中区栄4-6-8 [地図]
TEL:052-251-2411


学位記の交付は学生証と引き換えになりますので、式当日は学生証を忘れないようにしてください。その他の留意事項など詳しくは、法学部卒業予定の皆さんはこちらを、法学研究科修了予定の皆さんはこちらをご覧ください。

 【お問合せ】
  名城大学法学部事務室
  TEL:(052)838-2050(直通)
  TEL:(052)832-1151(代表) 内線5711
2017-01-10  講演会
ジョルジオ・ファビオ・コロンボ氏12月9日(金)と12月16日(金)、名古屋大学大学院法学研究科准教授のジョルジオ・ファビオ・コロンボ氏を講師に招き、後期2回目となる法文化セミナーを開催しました。

(右)セミナーの様子テーマは各々「西洋の法伝統の誕生」、「大陸法の伝統の注目すべき特徴」でした。イタリア出身であり、比較法律学で博士号を取得されているコロンボ准教授の講義では、古代のローマ帝国以来のヨーロッパの歴史、ローマ法の広がり、そしてローマ法の影響を受けた大陸法の国であるフランスの状況など、ゆっくりとわかりやすい英語で説明がなされました。パワーポイントも使用し、ヨーロッパの歴史にあまり詳しくない学生であっても、内容は十分理解できるものであったと思われます。

今回は英語で質問する学生もでてきて、議論もより活発化していました。次回のセミナーではさらに多くの学生が積極的に質問することを期待しています。
2016-12-15  資格支援
エクステンションセンターが12月15日の時点で把握している公務員試験の合格者速報をアップロードしました。公務員を目指す皆さんのたゆまぬ努力が実を結び、今年も難関資格を中心に多数の合格者が出ています。合格実績のコーナーをご覧ください。