法学研究科

法学研究科は、変動する国内外の法的・政治的分野、およびその交錯する分野に関して、規範と実践の両面から研究または実務を行う人材の養成を目的としています。

修士課程

アドミッション・ポリシー

法学部卒業程度の法学または政治学の理解を身につけていることが望まれます。自己の専攻する科目に対して強い知的好奇心をもっていることはもとより、幅広い学問分野に関心をもちつつ、社会に貢献する志を抱く者を歓迎します。

カリキュラム・ポリシー

研究者・準法曹・高度職業人としての基本的能力を身につけさせるべく、

  1. 指導教授により、一貫かつ継続的で、個別的な指導が受けられること
  2. 院生の専攻に対しては深く、かつ院生の関心に対して幅広く対応できること
  3. 社会人院生に対応し、夜間および土曜日に科目を置くこと

を重点にカリキュラムを編成しています。

ディプロマ・ポリシー

2年以上在学し、修了に必要な30単位以上を修得した上で、所定の修士論文の審査に合格し、

  1. 法学研究者としての基本的能力
  2. 準法曹としての基本的能力
  3. 高度職業人としての基本的能力

を身につけた学生に対して、修士(法学)の学位を授与します。

博士後期課程

アドミッション・ポリシー

大学院法学研究科修士課程修了程度の法学または政治学の理解を身につけていることが望まれます。自己の専攻する科目に対して強い知的好奇心をもっていることはもとより、国家および世界に貢献し、その礎となるような志をもつ者を歓迎します。

カリキュラム・ポリシー

研究者・実務家としての高い能力を身につけさせるべく、

  1. 指導教授により、一貫かつ継続的で、個別的な指導が受けられること
  2. 幅広く深い学識を身につけるための専門および周辺領域に関する講義科目

を重点にカリキュラムを編成しています。

ディプロマ・ポリシー

3年以上在学し、専修科目について研究指導を受けて、所定の博士論文の審査に合格し、

  1. 法学の深奥に自ら踏み込む研究者としての能力、または
  2. 法学に対する深い洞察を生かせる実務家としての能力

を身につけた学生に対して博士(法学)の学位を授与します。

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