学部の特徴

法学部では、幅広い法律学・政治学的素養を備え、国際的・先端的な高度の専門的領域に対応しうるリーガル・マインド(法的思考能力)を持った人材を育成します。

教育の理念

情報化社会や国際化が進むなか、企業の国際取引や、知的所有権、個人情報の保護など、法律専門家に対する需要は、今後ますます高まっていくことが予想されます。そうした新しい領域での法律問題に対応するためには、基本的な法律知識の確実な修得のみならず、法律学・政治学以外の幅広い分野の教養や知識が不可欠となります。こうした法学部に期待される新しいニーズに対応するための基礎力をしっかりと身につけることができる教育を実践し、公務員試験や各種の法律系資格試験を視野に入れながら、教養科目を含む幅広い法学・政治学分野に対応できる法ジェネラリストの養成を目指します。各学生は、名城大学の伝統である「実学重視」の教育方針のもと、自分の目指す目標にあった科目を選択し、その目標に到達できるように構成されたカリキュラムに従って学修していくことになります。

進級・卒業に必要な単位数

進級に必要な単位数

2年生から3年生に進級するには、48単位以上の単位数を取得していることが必要となります。

卒業に必要な単位数

学士(法学)として卒業するには、科目群ごとに設定された履修要件を満たしたうえで、教養教育部門から38単位以上、専門教育部門から86単位以上の、計124単位以上を取得することが必要となります。

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