懇談会

法学部懇談会は、法学部の教員と在学生の保護者によって構成される組織です。この組織を通じて、学生一人ひとりの就学状況や学生生活全般にわたる各種の問題について、大学と保護者との連絡懇談に努めています。

主な活動

懇談会報を発行して大学および法学部の様子を保護者の皆さまへお伝えしたり、全国各地で地区懇談会を開催して在学生の成績や就職状況などについて保護者のご相談にお応えしています。また、大学の制度とは別に、法学部独自の奨学金制度を実施しているのも懇談会です。

懇談会報

学部行事や懇談会の活動などをご報告する会報を2月下旬と7月下旬の年2回発行し、保護者の皆さまのもとにお届けしています。就職活動や海外研修を経験した学生が寄稿したレポート、教員からのメッセージなども盛り込み、毎号充実した内容となっています。

地区懇談会

毎年夏、保護者の皆さまを対象として地区懇談会を開催しています。学部所属の教職員が全国の会場におうかがいして最新の就職情報や大学をめぐる状況などについてご説明するとともに、学生個々の成績や就学状況についても直接お伝えし、ご質問・ご意見をうけたまわります。

2016年度は、9月4日・11日の両日曜日に、全国16カ所の会場で開催する予定です。

就活支援

現在、パソコンは就職活動に不可欠のツールとなっています。懇談会では、毎年秋に講師を外部から招いてパソコン講習会を開催しています。就職活動に役立つだけでなく、社会人としてのメールの作法やオフィスソフトの基本的な使い方など、就職後にも活用できるパソコンの必須技能や情報モラルを身につける絶好の機会でもあります。

奨学金

懇談会が実施している奨学金には、①経済的理由により修学が困難な学生を支援する「就学援助奨学金」、②学業成績の優秀な学生を顕彰するための「学業奨学金」、③法曹をめざしてロースクールに進学する学生に支給する「進学奨学金」の3種類があります。支給条件など詳しくは、奨学金のコーナーをご覧ください。

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