2019-05-19  総合
ゼミ対抗スポーツ大会5月19日(日)、3年生の専門演習を主体としてソフトバレーでチームプレイを競う、毎年恒例のゼミ対抗スポーツ大会を開催しました。第14回目となる今年も教職員チームを加えた全17チームが大声援のなか熱戦を繰り広げました。
 
(右)スポーツ大会大会を取り仕切るのは、各ゼミから選出された委員からなる実行委員会です。今年も委員長を先頭に、会場運営、試合進行、昼食や飲み物の手配など、献身的に頑張ってくれたおかげで無事終了できました。

注目の試合結果は、こちらをご覧ください。また、ギャラリーも公開しています。

これを機会にゼミの結束もこれまで以上に強くなったことでしょう。実行委員の方をはじめ、参加した学生の皆さん、お疲れ様でした。
2019-04-26  研究会
渡邉亙教授4月18日(木)、渡邊亙教授(地方自治法)が執筆された、法学会選書『法律の留保に関する比較研究』の出版報告会を開催しました。

(右)報告会の様子報告会ではまず、渡邊教授から同書の内容についての報告がありました。憲法における「法律の留保」という法原則について、日本とドイツにおける理解の違いを出発点に、その法原則が権力分立論と地方自治体の条例制定権についてそれぞれどのように適用されているかという比較研究の成果について紹介がありました。特に条例制定権については、両国において全く異なる理論的な出発点に立ちながら、両者が接近しているという理論状況が描かれていました。

その後、フロアからの質疑応答と議論が行われました。憲法学の観点のみならず、刑法学や税法学、政治学といった他分野からの観点も交えた活発な質疑応答でした。
2019-04-09  懇談会
伊川懇談会会長4月1日(月)、平成31年度の懇談会総会を開催しました。同日午前に入学式を終えた新入生や上級生の保護者の方々にお集まりいただきました。

総会は伊川懇談会会長の挨拶に始まり、平成30年度の活動報告および決算、31年度の活動計画および予算等の議題が審議され、いずれも承認されました。今回も多数の保護者・関係者の方々にご出席いただき、懇談会の活動状況についてご理解をいただけたものと存じます。
 
この総会の内容の詳細につきましては、7月下旬に発行する懇談会報(第104号)でご報告させていただく予定です。
2019-04-09  総合
新入生オリエンテーション4月1日(月)、入学式を終えたばかりの新入生を対象として、法学部のオリエンテーションを実施しました。これからの4年間の学生生活をスムーズに送るうえで必要な事項について、まずは教職員が説明をし、続いて、先輩学生サポーターが時間割の組み方や履修方法等について個別のアドバイスを行いました。新入生は、大学生になって初めての経験に戸惑いながらも、「自分自身の時間割を組む」という作業を通じ、大学生になったという実感を得ている様子でした。

(右)学内ツアー翌2日には、資格支援室のスタッフや女子駅伝部の部員を中心とする学生サポーターを案内役として、学内ツアーを実施しました。教室や学務センターの場所、図書館、学食など、学生生活にとって必要不可欠なポイントの説明を受け、学内の施設を一つずつ把握していきました。また同日の午後には「先輩による履修相談会」が実施され、履修に関する具体的なアドバイスに熱心に耳を傾けていました。
2019-04-02  お知らせ
名城法学68巻3・4合併号法学部紀要「名城法学」の第68巻第3・4合併号を刊行しました。法学会会員の学部生・大学院生の皆さんに無料で配布しています。ご希望の方は、法学部事務室(共通講義棟北2階)または法学部資料室(10号館2階)までお越し下さい。

所収論文はこちらのコーナーで、PDF形式で公開しています。
2019-03-29  研究会
法学会選書出版報告会のお知らせ4月18日(木) 午後2時から、渡邊 亙教授が今年3月に法学会選書から出版した『法律の留保に関する比較研究 』の報告会を開催します。
 
対象は法学会の会員です。事前予約や申込みは不要ですので、下記の時間に直接会場までお越しください。多くのご参加をお待ちしています。

テーマ 法律の留保に関する比較研究
報告者 渡邊 亙 (法学部教授)
日 時 4月18日(木)14:00~16:00
場 所 名城大学天白キャンパス
10号館2階 第一会議室





●渡邊 亙 『法律の留保に関する比較研究』(成文堂、2019年)
2019-03-22  総合
学部長挨拶3月20日、愛知県体育館での全学の卒業式の後、法学部は名古屋東急ホテルに会場を移して、平成30年度の学位記授与式を挙行しました。今年度は、学部から500名、大学院からは8名が、キャンパスの思い出を胸に新しい旅立ちを迎えました。
  
(右)法学会賞贈呈式式典では、まず近藤敦学部長から、他者との共感を大切にするとともに、小さな失敗に挫けず挑戦を続ける強い人間になってほしいとの激励が贈られました。続いて、科長賞・法学会賞・特別賞の贈呈が行われ、会場はあたたかい拍手に包まれました。最後に、卒業生代表の保木翔太さんのスピーチで式典は締めくくられました。
 
仁井田ゼミの皆さんその後、同じ会場を模様替えして、恩師や学友との最後の語らいを楽しむ卒業祝賀会が開かれました。在学中の様々な思い出に名残りは尽きず、華やかな祝賀の雰囲気のなかにも惜別の念がにじむ、忘れ難いひとときとなりました。
 
(右)柳沢ゼミの皆さん名城大学法学部で培った学問、そして同窓の友人たちや先生方とのつながりは、何物にも代えがたい一生の宝となるでしょう。本学部の卒業生としての誇りを胸に未来に向かって突き進み、新しい時代を切り開いていく原動力となられることを、教職員一同、心よりお祈りいたします。

※ 式典と祝賀会の様子は、近日中にギャラリーのコーナーに掲載します。
2019-03-20  お知らせ
『法律の留保に関する比較研究』このたび名城大学法学会選書から、渡邊亙(著)『法律の留保に関する比較研究』(成文堂)を出版しました。

公法学における「法律の留保」という法原則にかかるテーマについて、渡邊教授が公表されてきた諸論文を集成し、その母国のドイツにおけるように「行政権に対する統制原理」と理解したうえで、憲法上の要請であると把握して、その構造や帰結を明らかにする労作です。

1995年に創刊された名城大学法学会選書の第13巻となります。本書を含むタイトルの一覧はこちらをご覧ください。
2019-01-16  お知らせ
昨年度の式典の様子3月20日(水)、愛知県体育館で2018(平成30)年度の卒業式が挙行されます。法学部では、卒業式典の終了後、名古屋東急ホテルに会場を移し、学位記授与式および卒業祝賀会を開催します。

日 時 平成31年3月20日(水)
 12:30~ 学位記授与式
 14:00~ 卒業祝賀会
会 場 名古屋東急ホテル
(地下鉄栄駅12番出口から東へ徒歩5分)

名屋市中区栄4-6-8 [地図]
TEL:052-251-2411


学位記の交付は学生証と引き換えになりますので、式当日は学生証を忘れないようにしてください。
また、事前に大学から郵送する卒業時アンケートも忘れずに持参してください(法学研究科修了生の方は不要です)。
 
その他の留意事項など詳しくは、法学部卒業予定の皆さんはこちらを、法学研究科修了予定の皆さんはこちらをご覧ください。

 
 【お問合せ】
  名城大学法学部事務室
  TEL:(052)838-2050(直通)
  TEL:(052)832-1151(代表) 内線5711
2018-12-22  講演会
マリアン・ジョーゲンセン氏12月6日(木)と13日(木)の2回にわたり、今年度も国際法文化プログラムの一環として、マリアン・ジョーゲンセン氏による法文化セミナーを行いました。テーマは、それぞれ「文化の深層を探る!」、「アメリカ文化の源は何か?」でした。

(右)セミナーの様子自国の文化にだけ浸っていると、それが当然となってしまい異なる考え方に気づかなくなってしまう恐れがあります。このセミナーを通して、学生たちも固定観念をもって見ない方がよいことなどを改めて認識できたと思います。その一方で、やはり国ごとに見られる感じ方の特徴というものも無視することはできず、いろいろな面について比較するデータなども紹介され、学生たちも興味をかきたてられたようでした。パワーポイントで示されたことについて次々と英語で投げかけられる質問への返答も活発で、学生にとってよい刺激となるセミナーでした。