2017-04-05  総合
新入生オリエンテーション4月1日(土)、入学式を終え、晴れて名城大学法学部の一員となった新入生を対象として、オリエンテーションを実施しました。4年間の学生生活をスムーズに送るために必要な事項について、まず教職員が説明をし、続いて先輩学生サポーターが時間割の組み方や履修方法等について個別のアドバイスを行いました。新入生たちは、大学生になって初めての経験に戸惑いながらも、「自分自身の時間割を組む」という作業を通じて大学生になったという実感を得ている様子でした。

(右)学内ツアー3日(月)には、女子駅伝部の部員を中心とする学生サポーターを案内役として学内ツアーを行いました。新入生たちは教室や学務センター、図書館、学食など、これからのキャンパスライフの中心となっていく様々な場所を廻りながら、各施設の位置と役割を一つずつ把握していきました。
2017-03-23  総合
学部長挨拶3月17日、愛知県体育館での全学の卒業式の後、法学部は名古屋東急ホテルに会場を移して、学位記授与式を挙行しました。今年度は、学部から480名、大学院からは5名が、新しい旅立ちを迎えられました。
  
(右)法学会賞の贈呈式典では、まず伊川正樹学部長から、ご両親やご親戚など、学生生活を支え、見守ってくださった方々に対して、卒業の報告とともに感謝の気持ちを言葉にして伝えてほしいとの祝辞が贈られました。また、佐藤文彦法学研究科長からは、「逆境に耐えられる人は二百人もあるのに対し、順境によく耐えうる人は一人である」というトーマス・カーライルの箴言をひいて、順風の中でこそ自分を厳しく律し、ひとつひとつ世の中を良くしていく力となってほしいとの激励が贈られました。

卒業生代表の挨拶続いて、科長賞・法学会賞・特別賞の贈呈が行われ、会場はあたたかい拍手に包まれました。最後に、卒業生代表の前村佳香さんのスピーチで式典は締めくくられました。
 
(右)今年で退職される木村先生その後、同じ会場を模様替えして、恩師や学友との最後の語らいを楽しむ卒業祝賀会が開かれました。在学中の様々な思い出に名残りは尽きず、華やかな祝賀の雰囲気のなかにも惜別の念がにじむ、忘れ難いひとときとなりました。
 
卒業祝賀会名城大学法学部で培った学問、そして同窓の友人たちや先生方とのつながりは、何物にも代えがたい一生の宝となるでしょう。本学部の卒業生としての誇りを胸に未来に向かって突き進み、新しい時代を切り開いていく原動力となられることを、教職員一同、心よりお祈りいたします。
2016-12-10  総合
法学部応用実務法学科4年生の前村佳香さんが国家公務員採用総合職試験と財務専門官試験に合格し、福岡財務支局に採用されました。国家公務員総合職とは、国の政策の企画及び立案等に携わる職務で、かつては国家Ⅰ種と呼ばれていた試験区分です。また、財務専門官とは、地域の財政・金融に関わる国家公務員です。これらの試験で最終合格に至ったのは、旧試験制度の時代を含め、記録のある限りでは名城大学法学部では初めてのこととなります。

前村佳香さん今回、法学部懇談会報の企画として、前村さんと伊川正樹法学部長、そしてエクステンション講座で前村さんを指導した大橋睦先生の三者で鼎談を行ないました。

その中で前村さんは、出身地である熊本から名古屋に出てきたいきさつや、エクステンション講座での大橋先生による「自分の限界を超えろ」という指導のおかげで精神力がつき見事試験を突破できたことなどを語りました。大橋先生からは仕事に就いたら周りはもっとすごい人が多いかもしれないが前村さんなら乗り越えられるだろうという話がありました。伊川法学部長からは今後は頑張ってやってきたことを仕事に生かすことが重要になってくるというアドバイスがありました。最後に前村さんは、名城大学は様々なバックアップ体制が充実しており、それを活用して頑張れば自分の夢がかなえられるというメッセージを後輩の皆さんへ残してくれました。

鼎談の詳細は、法学部生とその御父母(懇談会費を収めている方に限ります)にお送りする懇談会報99号(2017年2月発刊予定)に掲載されます。
2016-12-05  総合
ゼミ紹介企画10月31日(月)、11月1日(火)の両日にわたり、来年度の「専門演習」を志望する現2年生を対象として、ゼミ紹介企画が行われました。2日間で300人程の学生が企画に参加し、各ゼミが設置する相談ブースは大盛況となりました。

(右)ゼミ紹介企画「専門演習」は、約20名の少人数制の演習科目(ゼミナール)であり、親睦会や合宿などを通じてゼミ生同士や先生との交流を深めつつ、専門学問領域の学習・研究を深化・発展させることを目的とする科目です。就職活動や大学院進学のためにもこの科目を履修することが望ましく、多様な専門領域からどのゼミを選択するかによって、3年次からの学生生活を大きく変えるものとなります。

ゼミ紹介企画法学部では、ゼミ選択の情報を集める機会として、ゼミ紹介・ゼミ見学等の企画を行っています。各ゼミが設置する紹介ブースには、現役ゼミ生である3・4年生の先輩たちが、これからゼミを志望する後輩に対し、募集要項だけではわからないゼミの内容や様子を直接伝え、個別の相談に応じました。またゼミの内容を紹介するポスターの前には人だかりができ、友達同士で希望ゼミを検討する声も上がっていました。

相談に訪れた学生は、普段なかなか話す機会がない先生や先輩から、ゼミの様子や楽しく学問に打ち込む姿勢を学んでいるようでした。また、通常のゼミを自由に見学する「ゼミ見学会」も併せて行われ、ゼミを選択する学生にとって有益な機会となったようです。
2016-11-25  総合
BBS説明会11月22日(火)、共通講義棟N-102教室でBBS会の説明会を開催しました。

BBSとは、Big Brothers and Sisters Movement の略称で、学生が子ども達に兄や姉のような存在として同じ目の高さで接しながら、子ども達が自ら問題を解決したり、健全に成長していくのを支援するボランティア活動です。BBS会は、このような活動を通じて、犯罪や非行のない安全な地域社会の実現を目指す青年ボランティア団体で、全国で約4,500人の会員が参加しています。

(右)BBS会説明会当日は、たくさんの法学部と人間学部の学生が参加し、BBS会の活動についての説明に熱心に耳を傾けました。今後、矯正施設の見学会なども行われる予定です。

BBS会の活動に関心のある方は、法学部資格支援室にお問い合わせ下さい。
2016-07-31  総合
進学相談コーナー7月30日、31日の両日にわたり、オープンキャンパスを開催しました。9時30分の開場から様々な企画を用意した甲斐があり、蒸し暑い天候にもかかわらず、今年も多数のご来場をいただきました。

(右)応援学生による就職・資格相談コーナー法学部では、共通講義棟北1階に進学相談コーナーを設け、入試や教育内容を中心に専任教員が質問・相談にお答えしました。3階の模擬法廷では、学生生活や将来の進路など、受験生なら誰でも気になる様々な疑問点を法学部学生・大学院生に直接ぶつける「先輩に聞いてみよう」コーナーを開き、法学部オリジナルグッズの配布も行いました。

植木教授による模擬講義また、両日とも午前11時から模擬講義を実施しました。テーマは、30日が植木淳教授による「法律学入門講義~人権とは何か?」、31日は矢嶋光助教による「政治学入門講義~選挙に行くと政治は変わる?」。いずれも250人収容の大教室がほぼ満席になる盛況ぶりで、20分間という短い時間ながら、法学部の学びの一端を体験していただくことができました。午前11時30分からは、天白キャンパスで最大のキャパを誇る名城ホールで学部紹介を行い、こちらも模擬講義以上のご参加をいただきました。

これらの企画を通じて、法学部の魅力を高校生の皆さんに伝えるよい機会となったことと思います。
2016-05-30  総合
ゼミ対抗スポーツ大会5月29日(日)、3年生の専門演習1を主体にソフトバレーでチームプレイを競う毎年恒例のゼミ対抗スポーツ大会を開催しました。第11回目となる今年は、例年より1ヶ月ほど日程を早めたこともあって暑さに悩まされることもなく、教員チームを含む22チーム、200名以上の学生がプレーに興じました。
 
大会を取り仕切るのは、各ゼミから選出された委員からなる実行委員会です。今年も委員長を先頭に、会場運営、試合進行、昼食や飲み物の手配など、献身的に頑張ってくれたおかげで無事終了できました。

試合は、優勝:柳澤(武)ゼミB、準優勝:柳沢(雄)ゼミ、3位:野口ゼミ・加藤ゼミAという結果になりました。詳しくはこちらをご覧ください。また、ギャラリーも公開しています。

これを機会にゼミの結束もこれまで以上に強くなったことでしょう。実行委員の方をはじめ、参加した学生の皆さん、お疲れ様でした。
2016-04-09  総合
ガイダンス4月1日、入学式を終えたばかりの新入生を対象として、法学部のオリエンテーションを実施しました。これからの4年間の学生生活をスムーズに送るうえで必要な事項について、まずは教職員が説明をし、続いて、先輩学生サポーターが時間割の組み方や履修方法等について個別のアドバイスを行いました。新入生は、大学生になって初めての経験に戸惑いながらも、「自分自身の時間割を組む」という作業を通じ、大学生になったという実感を得ている様子でした。

(右)学内ツアー翌2日には、女子駅伝部の部員を中心とする学生サポーターを案内役として、学内ツアーを実施しました。教室や学務センターの場所、図書館、学食など、学生生活にとって必要不可欠なポイントの説明を受け、学内の施設を一つずつ把握していきました。また同日の午後には「先輩による履修相談会」が実施され、履修に関する具体的なアドバイスに熱心に耳を傾けていました。
2016-03-22  総合
佐藤学部長による祝辞3月18日、愛知県体育館での全学の卒業式の後、法学部は名古屋東急ホテルに会場を移して、学位記授与式を挙行しました。今年度は、学部から475名、大学院からは4名が、新しい旅立ちを迎えられました。
  
(右)法学会賞の授与式典では、佐藤文彦学部長から、ご両親やご親戚など学生生活を支えてくれた方々に対して、卒業の報告とともに、これまでの感謝の気持ちを言葉にして直接に伝えてほしいとの祝辞のほか、人と人との信頼関係を大切にする誠実な人間であれ、との激励が贈られました。続いて法学会賞などの贈呈が行われ、会場はあたたかい拍手に包まれました。
 
華やかな装いの卒業生と伊藤先生式典終了後は、同じ会場を模様替えして、恩師や学友との最後の語らいを楽しむ卒業祝賀会が開かれました。在学中の様々な思い出に名残りは尽きず、華やかな祝賀の雰囲気のなかにも惜別の念がにじむ、忘れ難いひとときとなりました。
 
名城大学法学部で培った学問、そして同窓の友人たちや先生方とのつながりは、何物にも代えがたい一生の宝となるでしょう。本学部の卒業生としての誇りを胸に未来に向かって突き進み、新しい時代を切り開いていく原動力となられることを、教職員一同、心よりお祈りいたします。
2016-01-06  総合
正調名古屋甚句12月17日(木)と12月24日(木)の2日間にわたり、「教養特設科目2(尾張学)」において、正調名古屋甚句の家元である華房真子氏による講義が行われました。

(右)成長名古屋甚句「教養特設科目2(尾張学)」は、芸処名古屋の芸能を中心に、尾張の文化を学ぶことを目的として開講されています。長年にわたり正調名古屋甚句の指導に努め、テレビやラジオにも多数出演され、名古屋の伝統邦楽の普及に力を注いでこられた華房氏と社中の方々による生演奏に、受講生も興味津々でした。
 
正調名古屋甚句講義では、端唄・小唄・甚句・都々逸の歴史や文化について説明があった後、生演奏が披露されました。また、受講生が七・七・七・五の詩形である都々逸を、それぞれの経験や気持ちを込めて作成すると、その都々逸を華房氏が三味線の伴奏に合わせて唄い上げるなど、学生にとって非常に貴重な経験となりました。