大志を抱け

前期に開講する「大志を抱け」では、様々な分野で活躍する先輩たちが、進路選択やキャリア形成をめぐる自らの実体験を語ります。

2016年度スケジュール

4月5日
ガイダンス

第2回(4月12日)

オープンマインドで進もう

講 師

鈴木 康幸
2005(平成17)年卒 ・ 大府市役所

鈴木康幸氏

レポートのテーマ

大学生活をどのように過ごしますか?(やってみたいこと、こうなったらいいなと思うことを自由に《できるだけ具体的に》書いてみてください)
これまで自分の人生を左右した出来事や出会いはなんですか? どんな出来事や出会いがあって、その後の自分はどのように変わりましたか?

※ 字数の目安:①・②どちらかを選んで、2,000字程度

※ 提出期限:5月10日(火)18時30分

受講した学生から

  • 普通、転職すると、元居た職場よりも社会的地位が低下するというのが常識ですが、必ずしもそうではないということが理解できました。しかし、それは、自ら吸収しようという姿勢が大切であると感じました。
  • 自分を出すと周りに合わせられないと思い自分を隠していましたが、自分らしくすることで個性を出せて自分を知ってもらえる大切さを発見しました。
  • 小さい目標を作って、その中で大きな目標を作っていくという考え方もあるのだなと思いました。

第3回(4月19日)

後悔しない進路選択のためにするべきこと

講 師

藤谷 久美
2004(平成16)年卒 ・ 弁護士

藤谷久美氏

レポートのテーマ

現在、目指している職業または憧れの職業を挙げ、下記の2つの事項について論じてください。

その職業に対して、自分が向いてると考える点を挙げてください。それはなぜですか。
その職業を目指すとした場合、自分に足りないのはどのような点ですか。それを補うにはどうしたら良いですか。

字数の制限なし

※ 提出期限:5月17日(火)18時30分

受講した学生から

  • あきらめずに一途に継続し努力をしていくことが大切であり、更に努力している人にとって努力は当たり前だということが印象に残りました。
  • 自分の努力の100%と他人の100%は違い、そこが結果に出る。今までに考えなかった点でした。
  • どのような職業に進むにせよ文章力が非常に重要であるという指摘が、とても印象に残りました。

第4回(4月26日)

自分の人生をプロデュースしよう

講 師

矢島 裕子
1996(平成8)年卒 ・ キャリアサポーター

矢島裕子氏

レポートのテーマ

あなたが名城大学へ入学した理由、目的は何ですか?

また、1年生の方はその目的を果たすためにこれからどのように学生生活を過ごすか、具体的に書いてください。

2~4年生の方は、現時点でどのくらいその目的を達成していますか? まだ未達成の方は、今後の学生生活をどのように過ごすか具体的に書いてください。

※ 字数の目安:2,000字程度

※ 提出期限:5月24日(火)18時30分

受講した学生から

  • 「プラス1」の考え方がとってもいいなと感じました。「何かした後に、あともう1つだけ頑張ってみる」。これは、これからの生活の中で実践していけばとても役に立つだろうなと思いました。実際に「プラス1」に挑戦してみます。
  • やりたいことが分からない時は、人の「モノサシ」を使っているからであって、自分の「モノサシ」を作ることが大事だということを発見しました。
  • とにかくいろんなことに挑戦してみることが大切で、またそこから様々なことを学ぶのが大事だということを学びました。これからの学生生活、とにかくいろいろなことに挑戦してみようと思いました。

第5回(5月10日)

志(アンビシャス)をもってHappyに生きよう! ~天職をつかむためにできること

講 師

田村 喜彦
1996(平成8)年卒 ・ 社会保険労務士、人財育成コンサルタント

田村喜彦氏

レポートのテーマ

「天職をつかむためにできること」

以下の質問(①~⑤)に答えられる限りにおいて、自由に論じてください。

天職とは何か?
今の時代の就職活動について考察してください。
あなたが天職をつかむために学生時代にできること。
あなたが天職をつかんでいると思う人はなぜ天職をつかむことができたのか?
あなたは名城大学のキャリアセンターの責任者です。キャリアセンターで「名城大生よ天職をつかめ!大作戦」を実施することになりました。どんな作戦ですか?

※ 字数の目安:2,000字程度

※ 提出期限:5月31日(火)18時30分

受講した学生から

  • 真の素直さとは、ただバカ正直に何でもかんでも受け入れるのではなく、自分の考えをしっかりと持ったうえで、情報が自分に必要か不必要かの取捨選択をして受け入れることである、ということが印象に残りました。
  • 天職をつかむためには、学生時代でやるべきことを計画して目標をもつことが大事だと思いました。
  • 自己PRは相手のニーズに答えないと意味がないということを発見しました。知っていると知っていないとでは大きな差があると思いました。

第6回(5月17日)

小さな積み重ねからみる自分のチカラとは何か

講 師

石原 知昂
2008(平成20)年卒・会社員(株式会社 ONTEC)

石原知昂氏

レポートのテーマ

自分のチカラとは何か。そのチカラは何に活きると思いますか?

※ 字数の目安:2,000字程度

※ 提出期限:6月7日(火)18時30分

受講した学生から

  • 「資格というものは、人生のどこかで何らかの形で役に立ってくる」という話が私の中で新たな発見でした。この話を聞いて自由な時間が多い大学時代に資格に挑戦しようと思いました。
  • 資格はチカラ、自信につながるという内容が参考になりました。自分はこれをやった!だからできる!やってみせる!という気持ちを持てるというのはすごく大きなことだと思いました。
  • 社会では一般的に「転職すると、今の職より待遇が低下する」と言われていても、最適な資格をもっていればそうでもなく、自らの納得のいく生き方ができるという話に勇気づけられました。

第7回(5月24日)

先輩に聞く!(1)

これまでの講演について、受講生のみなさんから寄せられた質問に対する先輩講師からの回答を紹介します。

第8回(5月31日)

「時間は有限である」~学生時代に何を決め、何を捨てるか~

講 師

三輪 貴哉
2006(平18)年卒・社会保険労務士

三輪貴哉氏

レポートのテーマ

学生生活の中で、何をやりたいのかを思いつくまま書き出してみよう。その中で本当にやりたいことベスト3を書き出し、それを実行するためには、何を捨てなければいけないのかを考えよう。

レポートは、最もやりたいと思ったことを実行するための計画書とします。

具体的な日付を決めてスケジュールにまとめてください。計画を立てる上で、必要なのは「11のキーワード」です。

誰が、何を、なぜ、誰に、誰と、どこで、どのように、いつからいつまで、いくつ、いくらで、誰のために。

※ 字数の目安:2,000字程度

※ 提出期限:6月21日(火)18時30分

受講した学生から

  • 「時間は有限」ということが大きな発見でした。講義を受けるまではまだまだ1年生だから時間はたくさんあると思っていたけれど、実際に残り何時間というのを見ると想像よりも時間がないことを知り焦りました。
  • 何かを得ようとしたときに、何かを捨てなければならないといけないとわかりました。確かに、そのくらいの覚悟がないとやり通すことができないと思いました。
  • 「目的、目標を達成するには、11の理由が必要である。1つでも欠けると達成できない。」私は11も理由をもって物事にあたったことはありませんでした。これからは見習ってスケジュール帳に書いていきます。

第9回(6月7日)

スーパーポジティブシンキング ~人生に無駄はなし、相手の立場に立って、自ら考え、自ら行動する~

講 師

中島 基雄
1991(平成3)年卒 ・ 日本年金機構職員

中島基雄氏

レポートのテーマ

日常生活の中でスーパーポジティブシンキングに自分自身が行動していること(受け身ではない行動)について書いてください。

※ 字数の目安:2,000字程度

※ 提出期限:6月28日(火)18時30分

受講した学生から

  • 人生にはターニングポイントが3回あることがわかりました。そのターニングポイントを見逃さないためにもどんなことにも諦めず努力し挑戦し続けることが大事だと感じました。
  • 「人生には無駄はない」という言葉が印象的でした。私は今まで努力してうまくいかなかった時に、「ここまでの努力はすべて無駄なのかな」と思っていました。でも、先輩の話を聞いて「無駄じゃなかった」と思うことができ、心が軽くなりました。
  • 人との出会いの大切さ、物事を考える時の柔軟さは、どの先輩もおっしゃっていることで、やはり大切なんだと思いました。

第10回(6月14日)

根拠なき自信

講 師

古家 秀樹1999(平成11)年卒 ・ 行政書士、企業コンサルタント

古家秀樹氏

レポートのテーマ

会社を設立することになりました。代表取締役社長としてどのような仕事内容の会社を設立しますか。その仕事内容と社長になるために今何に取り組むべきと思いますか。

字数の制限なし

※ 提出期限:7月5日(火)18時30分

受講した学生から

  • 根拠なき自信について話されていたのが印象的でした。負のオーラや負の言葉を発すると出来事もマイナスになるという話もとても印象的でした。
  • どんな企業も、コミュニケーション能力、主体性、チャレンジ精神を持っている人材を求めているんだということを改めて感じ、この大学生活でしっかり身に付けていきたいと思いました。
  • 起業をするのは簡単だが、それを続けていくには並々ならぬ努力が必要なのだと身にしみて感じました。

第11回(6月21日)

18歳の君たちに伝えたいこと

講 師

伊川 正樹1996(平成8)年卒 ・ 名城大学法学部教授

伊川正樹氏

レポートのテーマ

自分の長所を1つ以上挙げてください(いくつでも構いません)。なぜそれが長所だと言えるのか、具体的エピソードを含めて説明してください。
自分の短所を1つ以上挙げてください(いくつでも構いません)。その短所にまつわる具体的なエピソードを添えて説明してください。
自分を成長させるためには、①で挙げた長所をどのように伸ばしていきますか。また、②で挙げた短所をどのように改善していきますか。それぞれ具体的に説明してください。
成長した自分の姿を具体的にイメージして、私に説明してください。自慢話でも結構です。

字数の制限なし

※ 提出期限:7月12日(火)18時30分

受講した学生から

  • 何事も「上手な人」が居て、その上手な人を一つの型式として真似することによって、自らの新たな方針を見出すことが可能となるという話が強く印象に残りました。
  • 自らの勇気で世界を切り開くことができるということを発見できました。自分自身もこれからもっと勇気を出して、道を広げようと思いました。
  • 大学の先生になるまでの苦労や、伊川先生はいろいろなことを考えながら授業をしてくださっているということが新たにわかりました。今後はそのようなことを念頭において、より集中して授業に取り組みたいと思いました。

第12回(6月28日)

プレゼンテーション・1

これまでの先輩方の講演の中で、特に印象に残った言葉やエピソードについて、自分の経験に照らし合わせてプレゼンテーションを行うための準備をします。

第13回(7月5日)

プレゼンテーション・2

これまでの先輩方の講演の中で、特に印象に残った言葉やエピソードについて、自分の経験に照らし合わせてプレゼンテーションを行います。

第15回(7月19日)

先輩に聞く!(2)・総まとめ

これまでの講演全体についての総まとめをします。また、これまでの講演について、受講生のみなさんから寄せられた質問に対する先輩講師からの回答を紹介します。

レポートのテーマ

この講座の全講師からのメッセージの中で、最も印象に残るものはどの講師のどんな言葉ですか? なぜそのメッセージが印象に残っていますか? 複数の講師の言葉・メッセージの内容を挙げて説明してください。

字数の制限なし

※ 提出期限:7月29日(金)18時30分

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