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2013-07-18  資格支援
書き方講座 第二弾

 7月4日の第1弾に続き、7月12日(金)5限目に、「法学部 文章書き方講座第2弾」として、「作文は怖くない~実践的文章術~」を実施しました。

 講師を務めたのは、本学部卒業生で朝日新聞記者の林辰浩氏。事前に「私の特技」または「夢」というテーマで作文を書いたうえで、その内容にも触れながら、作文を書く際の注意点や心構えなどの説明が行われました。
 

林辰浩氏
 
 読む相手を想定して、読みやすい文章を心がけることが大切で、そのために一つの文章を短く書くとか、中学生が読んでわかる平易な言葉・表現を使うなどのアドバイスがされました。また、作文上達のコツとして、良い文章を読み、書き写すこと、身近な話題に引き付け、エピソードを詳細に書くことなど、具体的なノウハウも伝授されました。

 参加した学生からは、作文や論文の出題の意図をどのように理解して書くべきかとか、文章の構成をどのように考えればよいのかなど、多くの質問が出されました。林先生は、予定した時刻を大幅に超過して、一つ一つの質問に丁寧に答えておられました。

 今回この企画に参加できなかった学生や教員からも、次回の予定はないのかなどの問い合わせがあり、関心の高さをうかがわせる好企画となりました。
2013-07-09  資格支援
大学生の書き方入門

 7月4日(木)3限に、伊川教授を講師とする「大学生の書き方入門」を実施しました。
これは、レポートや論述のしかたに悩みを持つ学生のニーズに応えて、資格支援委員会主催の課外講座として企画されたものです。
 
 当日は、1年生から4年生まで50人を超える学生が集まり、「大学生に求められる文章とは」「どうすれば上手い文章が書けるか」「論述をする際の留意点」など、一般的な話題から具体的な内容まで、さまざまな例を交えての説明がされました。
また、架空のレポートや試験問題の解答例も示され、集まった学生は熱心にメモを取りながら聴いていました。
 講座終了後、数人の学生が伊川教授の元へ質問に訪れ、関心の高さがうかがえました。
 
 なお、12日(金)には、卒業生講師による第2弾の講座として、「作文は怖くない」が予定されています。