氏 名
鳥居 忠信(教授)
TORII Tadanobu
研究分野
英文学
研究の紹介
中世及びエリザベス朝時代の演劇研究。中世の宗教劇、特に道徳劇に強い関心を持っている。これ迄に『エヴリマン』、『人間』、『現世と子供』、『青年』、『嘲り屋ヒック』、『堅忍の城』、『大帝』、『ジョーハン王』、『三大階級風刺』を訳了。エリザベス朝劇作家ではクリストファー・マーロウの作品を研究し、中世劇の影響について考察している。
主要業績
著書『イギリス道徳劇集』(共著、リーベル出版、1990年)
論文「総合研究『エヴリマン』」、『英語学論説資料』(1984、1986年)
論文「フォースタスの魔術」、IVY(名大英文学会誌XII、1972年)
論文「マーロウの作劇術」(PHILOLOGIA(三重大学外国語研究会誌)12、1980年)
著書『日本語になった外国語辞典』(共著、集英社、1983年)
学生へのメッセージ
長幼の美徳を弁えた、礼儀作法に長けた社会人に成る為の準備期間として大学生活を考えて下さい。鳥瞰的な視点を絶えず持ち、「木を見て森を見ず」を避けて、今学んでいることを他のものと関連付けて、知恵袋を大きくして下さい。

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